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zoom RSS 少子化よりも深刻な産婦人科医と小児科医の激減っ!

<<   作成日時 : 2006/02/22 20:16   >>

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新人医師、激務の小児科避ける?学会調査で志望4割減 (読売新聞) - 2月22日3時7分更新
大学病院や大学の関連病院の小児科での勤務を希望する新人医師が、3年前に比べて約4割減少したことが日本小児科学会の調査でわかった。
2004年以降、医師国家試験の合格後に、2年間の臨床研修が義務化されたが、同学会では「臨床研修で小児科の過酷な勤務実態に接し、敬遠されたのではないか」と危機感を募らせている。
今回の調査は、小児科医の育成に対し、この臨床研修制度がどんな影響を及ぼしているのかをテーマに、研修を実施した全国約1000の医療機関を対象に行った。
研修制度が導入される前の03年4月には、大学卒業後に大学とその関連病院の小児科に勤務した医師は502人だったが、今回の調査では、この3月に臨床研修を終える医師のうち、大学等の小児科勤務の希望者は276人にとどまった。
また、研修中に小児科から他の診療科に志望を変更した医師は223人を数え、他の診療科から小児科に変更した70人を大きく上回り、若手医師の小児科離れを裏付けた。
大学病院から地域の病院に派遣されて診療にあたる若手小児科医も多いだけに、日本小児科学会の衛藤義勝会長は「このままだと、地域の小児救急医療が危機的な状況に陥る恐れもある。小児科医の労働条件を改善するなど抜本的対策も必要だ」としている。

少子化、少子化、少子化といっても、小児科医がいなければ、お産もできやしない!

1日24時間、小児科医の労働条件を改善しなければ、医師は他の診療科に行ってしまう???

開業しても、小児科医の診療報酬は少なすぎると思います。

薬剤収入も、投与量は大人の半分となると、・・・・・・・・・・

厚生労働省は確固たる対策を検討すべきです。

産婦人科と小児科、これはセットじゃないと意味をなさなーーーーーい!

しかし、

若手医師が、現実的な選択をするのも理解できないことはないです?????

  

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
TB有難うございました
当方からもTBさせていただきました
介護医療について考えるブログ筆者
2006/02/25 21:01
介護医療について考えるブログ筆者さん、コメントに感謝いたします。
このままでは、小児科医が大都市のみになってしまい、田舎では子どもを産むことも育てることも難しくなるような気がしています。
もう少し、厚生労働省は、このことに対する認識を深めることが必要ではないでしょうか。
やっぱり言いたい
2006/02/27 18:34
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