余るクジラ肉、でも高い価格は下げられないっ?

余るクジラ肉、水産庁が売り込み必死 でも価格は高く 朝日新聞 2006年09月10日13時37分
クジラの肉が余っている。調査捕鯨の拡大で供給量が増える一方、88年の商業捕鯨停止以来、販路がすっかり細ってしまったためだ。水産庁は「健康食」として学校や病院への売り込みをはかり、給食や新商品に取り入れる学校や外食産業も出始めた。でも、捕鯨費用確保のために卸値を一定より下げられない国側の事情もあり、家庭で気軽に味わえる価格にはまだ遠い。
遠洋で捕らえるクジラを売り込む拠点が、東京・六本木の高級マンションの一室にある。水産庁の後押しで5月に設立された新会社「鯨食ラボ」。客間の大きなテーブルでは、営業先を招いてクジラ料理をふるまう。

小さい頃のご馳走といえば、

クジラの肉だったーーー!!!

本当に、

おいしかったなぁーーー。


あの頃は、

牛のステーキなんて見たこともなかった。

クジラ肉が余っているのなら、

安くすればいいのに、

安くすれば、供給が追いつかなくなるっ!

しかし、

そんな時代ではないはずなんだがなぁーーーーー。

あーーー、


もう一度、クジラ肉が食べたいっ!

  

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この記事へのコメント

大室☆寅之助。
2006年09月16日 18:17
鯨を機械力で捕鯨してはいけない。人間の力だけで鯨と戦い、生命をかけて鯨肉を手に入れる。獲物を獲った後は海にその一部を供え鯨の供養をしなくてはならない。捕鯨を民俗文化の伝承に位置付け、欧米の言掛りを排除する必要がある。

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